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ねじピッチ

ねじピッチとは、ねじ式プローブが ソケット内で1回転するごとに移動する軸方向の距離を表し、mm単位で示されます。

接合技術において、ねじピッチは、検査治具内でのねじ式プローブの正確な位置決めと調整のための重要なパラメータです。これは、組み込み深さ、調整精度、および接続部の自己ロック性に影響を与えます。

ねじピッチが小さいほど、微調整が可能になり、自己ロック性が高まります。一方、ねじピッチが大きいほど、ねじの締め付け・緩めが速くなり、テストアダプターの組み立て効率が向上します。

よくある質問

ねじピッチは、コンタクトプローブの挿入深さと位置決めに直接影響を与え、安定した再現性の高い接合に寄与します。

迅速な組み立てや、頻繁なねじ込み・抜き取りが必要な場合には、ピッチの大きいねじがアプリケーションで使用されます。

ねじピッチはmmで表され、ねじ式プローブソケットの設計において重要なパラメータです。

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FEINMETALL チーム